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海外生産拠点

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海外生産拠点

 当社が製造するペットフードは、主食のウェットフードやドライフードから副食のトリーツまで多種多様な製品があります。これらの主要原材料は鶏肉や牛肉、まぐろやかつおとなっていますが、必ずしも日本が一番安く原材料を購入出来る訳ではありません。牛肉ではオーストラリア、まぐろやかつおではタイといった国々がアドバンテージを持っています。
 一方、鶏肉はコスト面ではそれ程差異はありませんが、鶏インフルエンザという病気のリスクがあります。それゆえ、国内だけで製造していた場合、製造がストップしてしまうため、同じタイプの製品を作れる拠点として中国やタイがあります。逆に、中国などで鶏インフルエンザが発生した場合、輸入が出来なくなるため、国内工場の必要性は高まります。つまり、当社の海外の製造拠点は、原材料コストのアドバンテージとカントリーリスクのヘッジという二つの目的のために必要不可欠な存在なのです。
 海外拠点も含めて、常に安心安全な製品を供給できる体制を確立することで、当社が目指すPMSを拡充することが可能になり、今後は、これらの海外工場から製品を日本以外の第三国に輸出していくことで、グローバルな展開を目指します。

人間用のツナ缶やツナパウチの生産を主事業とする工場です。ペットフードの生産は缶詰、パウチが中心でしたが、当社との合弁によりプラスチックカップの製造も可能になりました。当社としても、新タイプのカップ製造により、猫ウェット生産に本格的に参入する上での、重要な製造拠点となります。

鶏ササミを主原料としたペットフードを製造する海外合弁工場です。元来、ササミジャーキーの製造が中心の工場でしたが、当社との合弁によりアルミトレイやレトルトパウチの製造も可能になりました。競争力のある原材料と労働力が同社の強みで少量多品種生産にも対応しています。

富山工場のトリーツ製造ノウハウを移植したプロットタイプの工場です。輸入用のみなず、拡大するインドネシアマーケットに販売していくことも視野に入れた新しいタイプの合弁工場です。

当社は1999年にBUSH’S PETFOODS PTY LTD(現APB社)と日本ペットフード株式会社の合弁企業として設立されました。歴史的にも関係が深く、犬ウェットフードにおける主力工場であり、全てのラインがフルオートメーション化されています。最近ではドライフードの生産にも力を入れている総合ペットフードメーカーです。同社のオーナーはチルドペットフードで豪州市場を独占しているVIP PETFOOD PTY LTDです。

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